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目次
実務上の知識及び能力
1問
適切でないもすべてを選びなさい。
- 自動車がカーブ走行するとき、自動車の重量及びカーブの半径が同一の場合には、速度が2倍になると遠心力の大きさも2倍になることから、カーブを走行する場合の横転などの危険性について運転者に対し指導する必要がある。
- 前方の自動車を大型車と乗用車から同じ距離でみた場合、それぞれの視界や見え方が異なり、運転席が高い位置にある大型車の場合は車間kyコリに余裕がないように感じ、乗用車の場合は車間距離に余裕があるように感じやすくなる。したがって、運転者に対して、運転する自動車による車間距離の見え方の違いに注意して、適切な車間距離をとるよう指導する必要がある。
- 自動車の自動車の夜間の走行時においては、自動車のライトと対向車のライトで、お互いの光が反射しあい、その間にいる歩行者や自転車がみえなくなることがあり、これを蒸発現象という。蒸発現象は暗い道路で特に起りやすいので、夜間の走行の際には十分注意するよう運転者に対し指導する必要がある。
- 自動車が追い越しをするときは、前の自動車の走行速度に応じた追い越し距離、追い越し時間が必要になる。前の自動車と追い越しをする自動車の速度差が小さい場合には追い越しに長い時間と距離が必要になることから、無理な追い越しをしないよう運転者に対し指導する必要がある。
| 私の答え | 問題の正解 |
| 1 | 1.2 |
問題の「すべて」を見落としてなければ、複数回答も読めたのに・・
1.速度が2倍になると遠心力は4倍
2.大型車の方が車間に余裕があるように感じ、乗用車の方が車間に余裕がないように感じる
2問
自動車の走行時に生じる諸現象とその主な対策に関する次の文中、A,B,C.Dに入るべき字句を【下の枠内の選択肢(1~6)から】選びなさい。
- (A)とは、雨の降り始めに、路面の油や土砂などの粒子が雨と混じって滑りやすい膜を形成するため、タイヤと路面との摩擦係数が低下し急ブレーキをかけた時などにスリップすることをいう。これを防ぐため、雨の降り初めには速度を落とし、車間距離を十分にとって、不用意な急ハンドルや急ブレーキを避けるよう運転者に対し指導する必要がある。
- (B)とは、タイヤの空気圧不足で高速走行したとき、タイヤに波打ち現象が生じ、セパレーション(剥離)やコード切れ糖が発生することをいう。これを防ぐため、タイヤの空気圧が適当であることを、日常点検で確認するよう運転者に対し指導する必要がある。
- (C)とは、フット・ブレーキを使いすぎると、ブレーキ・ドラムやブレーキ・ライニングが摩擦のため過熱することにより、ドラムとライニングの間の摩擦力が低下し、ブレーキの利きが悪くなることをいう。これを防ぐため、長い下り坂などでは、エンジンブレーキなどを使用し、フットブレーキのみの使用を避けるよう運転者に対し指導する必要がある。
- (D)とは、路面が水でおおわれているときに高速で走行するとタイヤの排水作用が悪くなり、水上を滑走する状態になって操縦不能になることをいう。これを防ぐため、日頃よりスピードを抑えた走行に勤めるべきことや、タイヤの空気圧および溝の深さが適当であることを日常点検で確認することの重要性を、運転者に対し指導する必要がある。
- スタンディングウェーブ現象
- ペーパーロック現象
- ハイドロプレーニング現象
- ウエットスキッド現象
- クリープ現象
- フェード現象
| 私の答え | 問題の正解 |
| A-2 | 4 |
| B-1 | 1 |
| C-6 | 6 |
| D-4 | 3 |
A.雨の降り初めにスリップする現象はウエットスキッド現象
D.路面が水でおおわれているときに高速で走行すると、タイヤの排水が悪くなり水の膜ができて、水の上を走行するような現象になること
