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目次
道路交通法関係
1問
どれが間違ってる?
- 本線車道とは、車両が道路の定められた部分を通行すべきことが道路標示により示されている場合における当該道路標示により示されている道路の部分をいう。
- 道路交通法の既定の適用については、身体障害者用の車、小児用の車または歩行補助者等を通行させている者は、歩行者とする。
- 駐車とは、車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で5分を超えない時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く)または、車両等が停止(特定自動運行中の停止を除く)をし、かつ、当該車両等の運転をする者がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあること。
- 進行妨害とは、車両等が、進行を継続し、又は始めた場合においては危険を防止するため他の車両等がその速度又は方向を急に変更しなければならないこととなるおそれがあるときに、その進行を継続し、又は始めることをいう。
| 私の答え | 問題の正解 |
| 1 | 1 |
本線車道ではなく、車両通行帯が正解
2問
道路交通法に定める第一種免許の自動車免許の自動車の種類等について、次の記述のうち、【正しいものを2つ】選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。
- 大型免許を受けた者であって、19歳以上かつ普通免許を受けていた期間(当該免許の効力が停止されていた期間を除く)が通算して1年以上のものであって、特別な教習を修了したものは、車両総重量が11,000キログラム以上のもの、最大積載量が6,500キログラム以上のものの大型自動車を運転することができる。
- 準中型免許を受けた者であって、19歳以上かつ普通免許を受けていた期間(当該免許の効力が停止されていた期間を除く)が通算して1年以上のものであって、特別な教習を修了したものは、車両総重量が7,500キログラム以上11,000キログラム未満のもの、最大積載量が4,500キログラム以上6,500キログラム未満の準中型自動車を運転することができる。
- 運転免許証の有効期間の更新期間は、道路交通法第101条の2第1項に規定する場合を除き、更新を受けようとする者の当該免許証の有効期間が満了する日の直前のその者の誕生日の1か月前から当該免許証の有効期間が満了する日までの間である。
- 普通自動車免許を令和3年4月10日に初めて取得し、その後令和4年5月21日に準中型免許を取得したが、令和4年8月25日に準中型自動車を運転する場合、初心運転者標識の表示義務はない。
| 私の答え | 問題の正解 |
| 2.3 | 1.3 |
2は、準中型自動車ではなく、中型自動車免許の内容
4は、通算して1年に達していないので表示義務は必須
3問
道路運送車両の保安基準及びその細めを定める告示じについて次の記述は〇か×か
問.貨物の運送のように共する普通自動車であって、車両総重量が8トン以上または最大積載量が5トン以上のものの原動機には、自動車が自足100キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、告示で定める基準に適合する速度制御装置を備えなければならない。
| 私の答え | 問題の正解 |
| × | × |
時速100キロではなく、時速90キロメートルが正しい
中型~大型トラックはスピードが出すぎないように速度制御装置(スピードリミッター)が義務付けられている
☆法区分
| 区分 | 車両総重量 | 最大積載量 |
|---|---|---|
| 小型 | 3.5t以下 | 2t以下 |
| 普通 | 3.5t超〜7.5t以下 | 2t超〜4.5t以下 |
| 中型 | 7.5t超〜11t未満 | 4.5t超〜6.5t未満 |
| 大型 | 11t以上 | 6.5t以上 |
☆乗用車の定員
| 区分 | 乗車定員 | 車両総重量の目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 普通自動車(乗用) | 10人以下 | 3.5t以下 | 普通免許で運転可能 |
| 中型自動車(乗用) | 11〜29人 | 約5〜11t | 中型免許が必要(マイクロバスなど) |
| 大型自動車(乗用) | 30人以上 | 約11t以上 | 大型二種免許が必要(観光バスなど) |
